「口の中の細菌」は「肛門にいる細菌」の数より多い

2017年12月5日

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これを知ったときは衝撃が走りました。。

『「口の中の細菌」は「肛門にいる細菌」の数より多い』

このことは私が歯のホワイトニングに興味が出た時に、そもそも市販の歯磨き粉ってどうなんだろう?って疑問を持つようになり、歯医者さんの書籍を読み知ったことです。

一部抜粋いたしますと、

口の中には約100憶もの細菌がいるといいます。

肛門にいる菌の数より多く、清掃状態の悪い人になると1兆を超える、というデータもあります。

肛門にいる菌よりも多いなんて、衝撃です。。

こちらは『デンタルプラーク(歯垢)』の動画です。

これが口の中にウジャウジャいるなんて。。

こういったことをきっかけに市販の歯磨き粉では、歯垢をとるには不十分と知り、少し値段は高いけどよさそうな歯磨き粉を使うようになりました。

皆さんは日々の歯磨き習慣についてどのようにお考えでしょうか?

今回は、世間の歯磨き習慣についてアンケート調査を行いましたので、その一部を紹介したいと思います。

Hさん・女性(36歳・東京都在住)の歯磨き習慣

歯についてどの様なことを気にしていますか?

歯肉炎、歯周病の予防

あなたの歯磨き体験談を教えてください。

私は子供の頃、歯みがきが苦手でした。

毎日の歯みがきをかなり適当にやっていました。

そのせいでしょっちゅう虫歯ができて、歯医者に頻繁にお世話になっていたのですが、虫歯よりも深刻だったのは、歯茎が赤く腫れて、リンゴなど固いものを食べたときはもちろん、歯ブラシが少し強く当たっただけで歯茎から血が出ていました。

歯医者でも虫歯もそうだけど、歯茎の方が深刻だと言われていました。

歯医者に歯茎の状態が悪いと口臭の原因になる、歯が抜け落ちてしまうと口酸っぱく言われていましたが、当時まだ幼かった私は聞く耳を持たず、まじめに歯みがきをすることはありませんでした。

しかし、物心ついた頃に同級生から口が臭いと言われたときに、当時歯医者に言われていたことを思い出して後悔し、それ以来まじめに歯みがきをするようになりました。

具体的には、歯一本一本のすべての面を丁寧に磨くこと、歯の生え際を丁寧に磨いて歯周ポケットをきれいに保ち歯周ポケットを深くしないことを心がけています。

それ以来歯みがきにかかる時間は、以前は3分以下だったのが15分くらいに延びました。

おかげで今では歯茎の腫れは解消されて引き締まった感じになり、固いものを食べても歯茎から出血することは全くなくなりました。

今も丁寧な歯みがきを続けています。

私の歯磨き習慣

私の場合は冒頭でお伝えしたように歯磨き粉を変えることから始めました。

私の場合はちゅらトゥースホワイトニングという歯磨き粉に変えました!

市販の歯磨き粉と違い研磨剤などが使われていないのでとてもおすすめです。

皆さんも歯磨き習慣を見直して、よりよい口内環境にしていきましょう。

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